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壁面収納のあれこれ

賃貸に壁面収納は置ける?

壁面収納の設置を考えている人の中には賃貸で生活している人も多いと思いますが、賃貸に壁面収納を設置するときに必ず出てくる問題がどのタイプのものなら使えるのかという点です。
賃貸は建物の持ち主から部屋を借りている状態なので、退去するときには綺麗な状態にして返さなければなりませんので、壁に傷がついていたり穴があいていると補修費用を支払わなければならないこともあります。
これはあらかじめ預けている敷金で賄われることも多いのですが、最近では敷金ゼロ物件も増えていますし別途補修費用を請求してくるところもめずらしくありません。

ではどの壁面収納なら設置可能なのかどうやって判断するかと言うと、まずはどんなタイプの壁面収納を購入予定なのか明確にして設置可能かどうか大家さんあるいは管理会社に問い合わせることです。
そこで許可が出ればたとえ退去時に何か言われても対抗することができますから、段階を踏んで準備を進めていきましょう。

一般的な賃貸で設置が許可されないものとして多いのが壁に大きな穴をあけなければならないものや、確実に傷がついてしまいそうなものです。
またたとえ許可が出ても日差しが入ってくる場所に設置すると壁面収納を置いてある場所とそうでない場所で壁の色が変化してしまうおそれがあります。
その点は自分で注意しなければなりませんので、日差しが入ってきやすい場所を調べておくことも重要でしょう。
このように賃貸に壁面収納を置くときには注意しなければならない点があるので、必ずチェックしてから設置するようにしてください。

壁面収納のあれこれ | 04月21日更新