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壁面収納のあれこれ

壁面収納は完成品がいいの?

壁面収納にはいろいろな種類がありますが、自分で組み立てるタイプのものもあれば完成品を買うこともできます。
これは実際どちらがおすすめなのか考えたことがある人もいるのではないでしょうか?
そこでここでは組み立て式の壁面収納と完成品の壁面収納のメリットデメリットをお伝えしていきますので参考にしてください。

はじめに組み立て式の壁面収納のメリットですが、これは配送時にコンパクトになるので送料を抑えることができる、また細かくして持ち運びができるので引越し時にも移動が楽な点があげられます。
特にラックタイプのものは組み立て式になっているものが多いのですが、本来の大きさの10分の1程度にまで小さくできるので一人暮らしの人にもおすすめです。
逆にデメリットは組み立てる手間がかかることで、お年寄りなど作業が難しい人にはあまり向いていません。

次に完成品の壁面収納のメリットですが、こちらは何と言ってもすでに出来上がった状態なのですぐに設置できるスピーディさがあげられます。
組み立てる時間が取れない人やうまく組み立てる自信がない人は完成品のほうが安心ですし、おすすめです。
逆に完成品のデメリットはすでに組み立てられている分運ぶのに手間がかかるので送料が高くなる可能性があること、さらに大きいサイズのものを購入した場合個人では移動や設置が難しい場合があることです。

このように組み立て式・完成品でそれぞれメリット・デメリットがありますから、その点を踏まえて自分の現状や部屋の広さなども考えながらどちらがベストなのか判断してください。

壁面収納のあれこれ | 04月21日更新